今、自分が作っているある商品がヒットしている。
モノが売れないこの時代に、何ともありがたいことだ。

売れればいいなとは思っていたけれど、絶対売れると思って作ったわけではない。
もちろん自分の商品だから愛着はあるし、ある程度は売れると信じて作っている。

でも、今回のヒットは自分の予想を大きく上回ってくれた。

目に留めてくれた多くの人に、
買ってくれた多くの人に感謝。

ふと思った。
モノが売れるタイミングって、何だろう?
ヒットするタイミングって、何なんだろう?

よくヒットメーカーと呼ばれる人たちは、そういうことぜーんぶ計算してモノを作っているんだろうな。
音楽だってきっと同じで。

「売れ線」とか「ロックじゃない」とかではなく、やっぱり愛情込めて作ったモノたちには、売れないよりは売れてほしいと思うのは作り手の正直な思いだ。