2009年12月

仕事納め

今日でウチの事務所は仕事納め

午後は大掃除です


今年も一年いろいろあったけど

楽しくやってこれました

2年目に突入したイベント「一曲入魂」での

新しい出会いが

たくさんのパワーをくれた


みなさんのおかげです

ありがとう!


来年は1月5日の「一曲入魂」からスタート

おなじみ渋谷ガビガビです


良いお年をお迎えください



情熱大陸・岡林信康

情熱大陸って番組が結構好きでよく見る

昨日はミュージシャン・岡林信康だった



なんだろうな

自然体で

目の奥はすごく輝いていて

自分の信じる音楽をやってる


「フォークの神様なんて言われて相当辛かったんだろう」

とコメントした泉谷しげるの言うとおり

苦労されたんだろうな

音楽から離れて京都の山奥に隠居したり

純粋でまっすぐな人だから

耐えられないことがきっとたくさんあっただろう


「私たちの望むものは」
「それで自由になったのかい」
「自由への旅」

など「自由」をテーマにした楽曲が多かった

そして今

自身が考える自由というのは

「糸で繋がれた凧」だという


若いころはその糸を切ろうと

もっと高く

もっと好き勝手に

飛べると信じていたけれど

それで

何度も落っこちて

そのたびにまた飛んで

その繰り返し


今は

糸があるからこそ

糸に繋がれているからこそ

自由に飛びまわれるんだと


そう言ってた


ちょっとそれるかも知れないけど

中学時代

好き勝手やってたオレたちに

先生が言ってくれた言葉

「自由の裏側に責任がある」


人それぞれに「糸」がある

今のオレにとっての「糸」は

オレのことを待っていてくれる人














1969年

昨日のイブは予告通り自宅でストーンズの映画『GIMME SHELTER』を見ていた


GimmeShelter







シャンパン呑んでケンタッキー食べながら

オルタモントのフリーコンサートで18歳の青年が警備にあたっていたヘルズエンジェルズに刺殺されてしまうというショッキングな映像を見ていた

ミックが「Under My Tumb」を歌っているときだった


ストーンズの演奏は途中何度も止まり

ミックは必死に喧嘩をすることの無意味さをステージから叫んでいた


ストーンズのステージが最初に中断したのは

「Sympathy For The Devil(悪魔を憐れむ歌)」のとき

会場で乱闘騒ぎが起こる

ミックは「この曲を歌うと何かが起こるんだ」と嘆く


ウッドストックのピースフルな成功と情景

その映画化の前にどうしても自分たちのロックフィルムを映画化しようと

したがために強行に走ったこのフリーコンサートによって

結果的に60年代に高まっていた理想はすべて打ち砕かれることとなる


どうしようもない濁流のような流れの中にいるストーンズのメンバーと

まさに時代が変わろうとしているその瞬間を捉えた映像は

最初から最後まで緊張感と不安に満ちている



途中

目に見えないはずの悪魔を見てしまったような表情のミックをカメラが捕らえるが

その表情から伝わる不安感がとてもリアルだ


こうして60年代という時代は終わったんだな

と実感した




















GIMME SHELTER

今夜はこれを見よう


gimme shelter









オルタモントのような悲劇が二度と起こらないように

ボブ・ディラン日本初ライブハウスツアー決定!!

ディラン













来る来る来る!!!!

しかもZepp Tokyo!!!!

武道館とかアリーナとかじゃなくて!!!!

ちょっと大きいライブハウス!!!!



これは絶対行きたい!!!!


3月21日、23日、24日、25日、26日
Zepp Tokyo
ボブ・ディラン日本初ライブハウスツアー
http://www.sanspo.com/geino/news/091222/gnj0912220506012-n1.htm

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リリース情報
玉木"エゴッタマン"洋平
セカンドアルバム
『on the way』
おかげさまで200枚完売致しました!
御礼申し上げます
ライブ情報
2017年1月22日(日)
浜焼太郎経堂店
『エゴッタマン弾き語り』

2017年2月5日(日)
横浜クラブセンセーション
『グレゴリーペイジ来日ライブ』
エゴッタマングループ


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