2014年08月

黄昏行く街で

なんか
尾崎とかオフコースに
ありそうな

タイトルだな(笑)


夏は毎日

青い空と
白い入道雲と
黄色いヒマワリの笑顔が

嬉しくて嬉しくて
ついつい頑張りすぎてしまうから

そんな夏の疲れを
秋を連れてきた涼しい風が

癒してくれる

そんな季節に
なりましたね

皆さん
夏をお疲れ様でした

毎年秋になると
聴きたくなるのは

まずトム・ウェイツ


 あまりにも有名なファーストアルバムの
オープニングを飾る名曲中の名曲
『Ol'55』

エゴッタマングループでも
和訳カバーしてます

そして
ジョー・ヘンリー

 
名盤(というか自分はこのアルバムしか聴いてない)
「Civilians」のラストを飾る『God only knows』

そして我らが日本からは
この人!SION!!

 
「2月というだけの夜」

8月15日
日比谷野音行きたかったな

実はソロ弾き語り時代には
数曲カバーさせてもらったりしてます

でもとてもじゃないけど
歌えない(笑)

歌いこなせない・・・!!

もうちょっと
自分自身枯れないと

ダメだね(笑)

まだまだ色気も食いっ気も
多すぎる

余分なモンを
削ぎ落として生きたいと

思ってます


サウンド的には
トム・ウェイツやジョー・ヘンリーの
この辺のサウンドが

もしかしたら自分の音楽道の
終着駅かも知れない

そんな気がする
そう思う
 

アサガオの約束

「今日も咲いてない…」

夏休み
アサガオの観察日記を
つけている長女

最近は
毎朝の水やりと
ため息が日課に

「なんで咲かないの?」

「愛が足りないんじゃねーか?」

「どうしたら咲くの?」

「毎朝話しかけてごらん」


そんなテキトーな父とのやりとりにも
めげず

毎朝水をやり続けた彼女


出来れば咲いて欲しいけど
咲かないというのも
とてもいい勉強になるんじゃないかな

そんな風に思ってました

なんでも思い通りには
ならないもんね

特に生き物相手には


だけど今朝
ベランダから歓喜の声が!

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おめでとう


くじけながら
腐りながら

それでも信じて
水をやり続けた姿を

ずっと見てたよ

その姿に
勇気を貰いました


ありがとう


Love, Peace, Soul Kitchen

エゴッタマングループ
新宿ソウルキッチンでのライブに
ご来場いただいた皆様

心からありがとうございます

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ライブ中
お客さんが一生懸命こちらの音楽に
集中してくれている姿勢が

とても嬉しかった
エゴッタマンです

前日の晩
深夜の公園で学生と小競り合いになった際に痛めた
肋骨のことなんて

すっかり忘れていましたね(笑)
ああ恥ずかしい。。

共演のクエルボ、高木栄一郎のお二人
圧倒されつつ刺激をもらいつつ

ニヤニヤ嬉しくなる
対バンでした

また機会があれば
ご一緒させて欲しいです


以下に
音楽評論家であり
ソウルキッチン主宰である

鳥井賀句さんの
後評を掲載させていただきます

素晴らしい夜を提供して頂いていることに
心から感謝します


ライブレポート 鳥井賀句
昨夜8月23日のSOUL KITCHENは、クエルボ、玉木エゴッタマン・グループ、高木栄一郎の3組の素晴らしい歌もの系の出演者が集い、大盛況だった。
 高木栄一郎の歌は、地方から東京に出てきた青年の見た夢や挫折がある種の内省的な歌詞とどこかいなたいカントリー風の土臭いメロディに乗せて歌われる。決して声高にメッセージを叫ぶのではなく、少し醒めた淡々としたたたずまいとその歌世界は、聴く者の心にじわじわと浸み込んでいく静かな説得力を秘めている。
 玉木洋平率いるエゴッタマン・グル
ープは、ジョン・レノンやストーンズの音楽性やメッセージ性を受け継ぐバンドだ。アコースティック・サウンドながらパーカッションやベースを加えてグルーヴ感を増し、ロックンロールな雰囲気が充満している。ジョン・レノンのメッセージを受け継ぐ「ビューティフル・ディ」や、中島らものカヴァー「いいんだぜ」は最高。
 クエルボはエレアコ1台とヴォーカルの2人組ながら、シマゼンの弾くオープンチューニングを多用したパーカッシヴでテクニカルなギター・プレイは、そこいらの平凡なギタリストが3人集まって弾く以上の迫力とエモーションを放射していて素晴らしい。初めて彼のギタープレイを聴いた人は、その緩急自在なプレイに度肝を抜かれるだろう。アコースティック・ギター1台でオーケストラのようなドラマティックな空間を創出している。そしてヴォーカルの中川謙太郎は、元J−WALKにいただけあり、その音域の広いヴォーカルの表現力は半端なく素晴らしい説得力に溢れている。また歌詞の世界も愛や自由や孤独・・等、人間の内面に光を当てた聴きごたえのある作品が多い。彼らの音楽を一言で言えば、プログレッシヴ・アコースティック・ミュージックとでも言えるかもしれない。
 この3者は鳥井賀句が自信を持って推薦する、絶対に聴いて損のないアーティストだ。どうかSOUL KITCHENのHPのスケジュール欄を見て、次回の彼らのLIVEを見に来てほしいと思う。

http://soulkitchen.sadist.jp/cgi/sche14.cgi

 

STAND BY ME

夏休みになると観たくなる映画は
スタンド・バイ・ミー

今年は
長女と二人で

この映画を観てきました

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藤子・F・不二雄生誕80周年記念作品
『STAND BY ME ドラえもん』

ドラえもんの
始まりと終わりの物語

小学校1年生になった
長女なんですが

ウチは夫婦共働きだから
本当の夏休みも親と同じ期間しかなかったから

毎日元気に学校のプール行ったり
学童保育で一生懸命楽しく過ごしてきたり

楽しそうにしているんだけど

先日ふと娘が言った言葉が
気にかかってしまって

「〇〇ちゃんは毎日お母さんとどこか出かけてるって♪」

娘が何の気なしに言った
その言葉に

なぜか
申し訳ないなって気持ちになってしまったのです

そこで!

ここはひとつ
夏休みに1日くらい

二人でどこかに
出かけてしまおう!

と企み

綿密な計画を立てて
仕事を放り出し

携帯を切り

映画館へと
入ったのです

(その前に一件仕事付き合ってもらってます)

ドラえもんの映画観るなんて
何十年ぶりだろうね〜

内容はもう

とても素敵な
心温まる映画でしたね


泣きましたよ!

ええ泣きましたとも!!

娘も泣いたって

是非
大切な人と

一緒に観て欲しい映画の
ひとつですね

(評論家気取りか!)


それにしてもこの夏
エゴッタマンが観た映画が

☆アナと雪の女王
☆山口冨士夫ドキュメンタリー
☆ホタル
☆少年H
☆STAND BY ME ドラえもん

映画評論家並みに
偏りがありませんね(爆)








 

白球を追う先に

夏真っ盛り
甲子園も盛り上がってますね

昼間はなかなか中継を見ることが
出来ないんだけど

深夜の熱闘甲子園は
観ると泣けてくるね〜

自分も中学までは
野球のことしか考えてないような
少年だったから

やっぱり
いろいろ思い出します

そんな中で
初戦で8点差をひっくり返して勝ち上がってきた
大垣日大の坂口監督のセリフが
印象に残りました

甲子園30試合目を
勝利で飾ることはできなかったけれど

「夢の舞台で泣く必要なんてない」

と選手を讃えたインタビューに
感動しました

そう
甲子園は夢の舞台

選手は悔いのないよう
一所懸命

目一杯のプレーを魅せてください!

そして残念ながら今年も
ヒマな大人たちの批判的な意見が
目につきますね

山なりの超スローボール批判に
点差がついてからの盗塁批判

昨年のカット打法批判も
記憶に新しいところですが

どうして
そういうこと言うんかねぇ?

超スローボールの習得に
どれだけ血のにじむような努力をしてきたのか

高確率で盗塁を成功させるために
どれだけの研究を重ねてきたのか

高校野球の根底に流れる
教育の精神があるのなら

まずはそこを讃えるべきだろう

それに
高校野球に点差なんて関係ないんだ

10点だろうが20点だろうが
野球は27個のアウトを取るまで

結果が分からない

タイムアウトのないゲームだからこそ
最後まであきらめない必死のプレーが
楽しめるスポーツ

大人たちの
ねじれた尺度で

若者たちの
青春を汚さないで欲しい

そう思う

 
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リリース情報
玉木"エゴッタマン"洋平
セカンドアルバム
『on the way』
おかげさまで200枚完売致しました!
御礼申し上げます
ライブ情報
2017年1月22日(日)
浜焼太郎経堂店
『エゴッタマン弾き語り』

2017年2月5日(日)
横浜クラブセンセーション
『グレゴリーペイジ来日ライブ』
エゴッタマングループ


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