2016年02月

答えは子供の心の中

シリアの子供たちが血まみれになるシーンを
ニュースで観た長女が沈痛な表情をしていた

「どうして戦争ってなくならないんだろうね」
という長女の問いかけは

人類が背負う永遠のテーマだ

国と国の
それもエライ人たちが勝手に決めたケンカのために
数えきれないくらいの罪のない人が死んでいく

「子供とか、普通の人が巻き込まれるのがおかしい」
という長女の主張は正しい

「エライ人は見てるだけで死なないんでしょ?」
という長女の疑問も正しい

まともなのはいつだって子供たちのほうだ

無差別にぶっ放される一発の爆弾を買えるお金で
飢餓で死んでいく子供を何人救えるだろう

ISもテロもすべて作られたストーリーなのだとしたら

オバマもプーチンも
所詮は自分の国の経済を潤すために
武器貿易を促進しているだけにしか見えない

今回の停戦の提案にしても
「けっこう稼いだし、今回はそろそろイイんじゃね?」
みたいな会話が聞こえてくる

そんな中で日本は
やっぱり憲法9条を捨てて
あくまでも戦争加担できる国になろうとしている

それもこれも経済最優先主義によるものだ
お金儲けのためなら人を殺してもいいと
誰が誰に教えてきたのだろう

先の長女との会話で
「戦争はお金儲けのための大人のケンカなんだって」
と池上先生が言っていたことを伝えたら

「ケンカ」という言葉に反応して
気が付いたら風呂から出てきてニュース映像を見ていた
6歳の次女と3歳の長男もそれぞれ自分の意見を伝えてくれた

次女は純粋に哀しそうな顔をして
仲直りすることの大切さを伝えてくれたし

長男はケンカして泣かしちゃったら
ゴメンナサイって言わなきゃイケナイんだよと教えてくれた

そうなのだ!

子どもの頃はケンカして勝ったほうが負けたほうに
謝るというルールが確かに存在していた

恐らくこれは日本の道徳教育によるところだと思うんだけど
けっこういい教育なんじゃないかと思った

やさしくていいなと思った


『銃弾がやむことはない
     正義の名のもとに』

           風に吹かれて ボブ・ディラン






戯言というガラクタの中に

特集されていたので
なんとなく買った雑誌と

帰り際にスタッフさんが
貸してくれた本

どちらもミナ ペルホネンのもの

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偶然か必然か
世の中ほとんどすべてのことは
必然的に起きているので

なんかあるんでしょうね
それがなにかはわからないけれど(笑)

ドローレが誕生してすぐの頃
白金にあるお店に飛び込みで営業したことがある

一枚も売れなくて
毎日商品抱えて街を歩き廻っていたころ

もちろん後日店長さんから手紙が送られてきて
丁重にお断りされたのだけど

とても丁寧な手紙を頂き感激した

皆川さんのモノ作りへの思いや人に対する対応が
ちゃんと末端のスタッフまで行き届いていた

その手紙がとても嬉しく勇気づけていただいたことをしたためて
返事を書かせていただいた

もし自分がいつか
共にドローレを盛り上げてくれるスタッフを抱えるようなことがあるのなら

そんなブランドでありたいなと強く思った

やっぱり大切なことは
人と人だと思っている

いくらインターネットが便利だからと言っても
そのおかげで世界中と繋がれた(実はリアルには繋がっていない)としても
絶対に人と人の直のふれあいだけは超えられない

僕はせめてもの最低限のマナーとして
ソーシャルネットワークやメールのやりとりでは
コメントを頂いた方には逐一心を込めて返事をする

僕がドローレドローレの運営において
不器用で非効率で泥臭いと言われようと
対面販売にこだわっている理由はそこにある

何かの記事で
そのうち販売員もロボット化されるなんていうのを読んだけれど
そんな未来や技術革新は僕は必要ないと思っている

お客様と接しているうちに
そのお客様に必要なものがウチの商品ではないと思えば
平気で他社を紹介する

そのときに勤務している百貨店になければ
自分の知っている小さな情報を出来る限りひっぱりだして
よそのお店を紹介する

そうしてお客様が本当に喜んでくれるのなら
僕もシアワセな気分になってしまう

そして売上が目標に届かなかったりすると
「あんときゴリ押しして売っておけば良かった・・・」
などと悔しがったりする小動物だ(笑)

でもね

そうやって人は
小さなシアワセを共有できる生き物だと信じている


女性政治家の電波停止発言が問題になっている
自分たちにとって都合の悪いことには徹底的にフタをしようという姿勢は
とても子供じみていて可笑しいね

僕が住む世界では
クレームや批判を頂いたときこそが
最大限のチャンスだと教えられてきたけれど

どうも永田町という場所は
まったく違う世界が拡がっていて

僕ら凡人の考える”常識”というものは通用しないようだ

きっとみんな未来人か宇宙人なんじゃないかな
上から目線で国民を支配しようとしているように見えるね

国を創るのは政治家だとホンキで思っているのかなぁ?
会社を創っているのは社長だとホンキで思ってる会社で働きたい?

マイナンバーも否定的だったんだけど
青色申告に必要だったから渋々国の方針に従う小市民だよ

ちゃーんと仕組まれていたね(笑)
やっぱりお偉いさんたちがアタマいいや♪


インターホンが鳴った

たまに在宅で仕事していると
NHKの集金がくるからウザいんだよね

仕事が忙しいので(実際にはブログを書いているので)
居留守かましますが

2004年の不祥事以降
やはり信頼できないよねぇ

放送法を盾に玄関先でいろいろハナシを聞かせてもらうんだけどさ

ましてや「政府が右というを左といえぬ」というのが
今の会長の方針なんだからなおさらねぇ

ミナからインターネット、人とロボット
そして政治とNHK

一見脈絡のない今日の戯言だけど
僕の中では全部繋がっているのでご安心を(笑)

それに否定的でも諦めでもなくて
すべてに対して前向きです

日常に追われてついつい増えていく忘れ物を
時折こうして拾い集めておくということも必要










4番ファースト清原

がんばれ清原!

強打者なのに
強引に引っ張らず

右中間にしなやかに打ち返すヒットが
好きだった

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僕は左バッターだったけど
清原をテレビで観て以来
心底右バッターに憧れた

1986年ルーキーイヤー
小学4年生の俺は
名古屋から東京のおじいちゃんを頼って
川崎球場まで連れていってもらった

延長10回表
満塁のチャンスで清原は押し出し四球を選んで勝ち越すが

その裏ロッテは
落合がしぶとくセンター前に同点のヒットを運び
時間切れ引き分け
(当時は9回以降3時間20分を超えたら次のイニングには進まないというルールがあった)

まさしく4番vs4番
三冠王vs大物ルーキー

二人とも最高の4番でプロ中のプロだった

どれだけ多くの人が
おそらく何万もの人が

清原に酔い
夢と勇気を貰ったはずだ

けなすこともネタにすることも
あざ笑うこともカンタンだ

栄光を極めた人間が落ちぶれる姿を見ることは
人によってはさぞ心地よいことだと思う

俺もそういう気分わかる

メディアで働く人間にとっては
家族を養うための格好のネタであることも違いない

みんなメシ食うために
必死で働いてる

だけど

これは日本全体の恥として
今度はみんなで清原を応援してあげたいと思うんだ

確かに巨人に入って肉体改造をして
番長と呼ばれるようになってからの清原には
あまり好感は持てなくなっていたけれど

1985年秋のドラフト
そして巨人との日本シリーズ
優勝目前で試合中に流した涙

無冠の帝王と呼ばれながらも
やっぱりあれほど存在感のある4番打者はそうそういない

王、落合、そして清原
日本の4番だと俺は思う

がんばれ!清原!!

延長10回2死満塁
あのしびれる場面で

ルーキーながらも冷静に四球を選んだ
あの選球眼をもう一度思い出して

這い上がってきてください!!

最後のアウトを取られるまでは
ゲームセットなんかじゃねえよ!!















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リリース情報
玉木"エゴッタマン"洋平
セカンドアルバム
『on the way』
おかげさまで200枚完売致しました!
御礼申し上げます
ライブ情報
2017年1月22日(日)
浜焼太郎経堂店
『エゴッタマン弾き語り』

2017年2月5日(日)
横浜クラブセンセーション
『グレゴリーペイジ来日ライブ』
エゴッタマングループ


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egottaman@gmail.com
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