歌とギターとブルースハープ
週末は渋谷ガビガビというロッキンカフェで歌ってきた

共演は最近よく一緒になる

ブルースマン・梅原典之さんと生音ロケンローラー・ELKさん

濃い〜メンツで
演る前からカウンターでヴィンテージギター談義

梅さんは40年代のギブソンL-00
ELKさんはマーチンOO-18(30年代って言ってたっけか)
(今では100万くらいの値打ちになってるそうです)

二人ともめちゃくちゃ渋いギター持ってるんですよ!
いろいろ教えてもらいましたが
やっぱりいろいろ忘れています(笑)


そんな二人と2本に囲まれて
オレが持参したのは予告通り70年代の寺田楽器FW-120

¥9800!!

二人の2本に比べると子供というか赤子ですけどね(笑)
でも評判良かったですよ

ホントに
ジャパンヴィンテージギター代表としての誇りを見せてくれました

まだまだ音は鳴りきってないし
箱鳴りというより弦鳴りという意見もあったかな


可能性を感じたよ
そういう点がヴィンテージギターの魅力なんだろうね



実はこのギターを譲ってくれたオーナーさん
今回のデビューライブを楽しみにしていてくれたのですが
体調を崩されて来れませんでした
わざわざ当日連絡いただきました
でもこのギターを通じて
新しい人との出会いと繋がりができたことに心から感謝します


オーナーさん
あなたが手塩にかけて命を再び吹き込んだギターは
立派にステージをこなしてくれましたよ
そして早速いろんな人にさわってもらって愛されていました
「いいギターだね」と誉めてもらっていましたよ

是非いつかライブでの姿を見てやってください
お待ちしてます!