熱くなってしもた!
この熱い思いを文章にしておかざるを得ない
 
それくらい
久しぶりに熱くなってしまった。。。笑

えっ!?普段から十分熱い??

いやいや
オレも相当冷めたもんダグラス

 
今日は熱いよ
『エゴッタマンの”超”戯言』
 
熱いのイヤな人は
テキトーにスループリーズ♪


 
フェイスブック(FB)を始めてよかったこと
 
自分は27歳のときに一度転職しているのですが、
FBをはじめてから
前職の方や当時担当させていただいていた得意先様たちと
また繋がることができました。
 
最初はなんとなく気恥ずかしく、
今の自分を前職の皆さんに胸を張ってさらけ出せる自信もなかったのですが、
 
熱い方が多かった前の職場、
本当に毎日のように怒られ、泣いて、
酒を呑んでは噛み付いて、
怒られ、投げ飛ばされ、
泣いて、最後は笑って・・・(笑)
 
それでも
生意気盛りの自分を決して
突き放すことはしないでいてくれた皆さん
 
FBで再会した今も、
皆さん本当に温かく見守っていただき、
時に励ましていただき、
叱咤していただき、
 
やりとりをさせていただくうちに
新入社員の頃の思いや緊張感が
日々蘇ってきています
 
今の職場は社長含め3人の体制で
やりたいことをやりたいようにやれて
自由とやりがいに溢れていますが、
 
時々
少人数の限界
自己責任で職を進めるシンドさ
人の目がないという錯覚による甘え
誉められも叱られもしないという孤独感
 
そういったものに
押しつぶされそうになることもあります
 
もちろん
そういった感覚は
自分の弱さや甘えからくる錯覚でしかなく
 
どこでだって
玉木洋平という看板を背負って生きていく以上
軸がぶれないよう自分を信じて
変わらないスタンスでいることが必要なことは
わかっているつもりです
 
なんというか・・・
FBを通じて近況や活動内容を伝えることで
それを自分に対するプレッシャーや
さらなる動機付けとして
 
常に次のステージを模索できるような
そんな気持ちに
最近はなれているということ


やはり人は
人の中で生きているんですね

たとえそれが
インターネットという半ばバーチャルなものだとしても
人と繋がっているという安心感は
何ものにも替えがたいのではないでしょうか
 

 
8年前
「ロックンロールという夢に向かって自分の力を試してみたい!」と
前職場を飛び出しました
 
今はまだ夢の途上です
きっと死ぬまで夢の途上です
 
子供が生まれ家庭を持つようになり
何度も悩み苦しむことがありました

家庭を持つという行為自体が
夢からの逃避なのではと自問自答したこともありました

そのたびに
潮時という言葉にフタをしてきました
そして自分はとても弱い人間でした

とことん落ち込んだときもありましたが
そんなとき今の社長に言われました


「何度でも折れて何度でも落ちて

そのたびに這い上がってくればいい

そしてすべてを手に入れなさい」

 
そして8年が経ちました
 

今も当時とまったく変わらず
 
「元気でやってるか!?負けんなよ!!」
と尻を叩いていただける
 
「君の夢は叶いましたか?」
とこんな自分のことを忘れずに応援してくれている
 
同期、取締役、上司、先輩、得意先様の存在に
心から感謝するのです
 
そして
自分にとって22歳から27歳までの5年間は
改めてかけがえのない青春時代であり

社会に出た第一歩であり
 
社会人としての土台を作っていただいた皆さんに
心から感謝するのです
 

気持ちは常に新しく
常に謙虚な姿勢を持って

生涯新人!ってくらいが
きっとちょうどイイ

がんばります!

 
2012年3月15日
玉木エゴッタマン洋平