サッカーのキング・カズの名言

カズ
成功したときにスポーツ紙の一面になるのは普通の選手。
失敗したときにスポーツ紙の一面になる選手は限られている。
一面で失敗を取り上げられ叩かれることに、誇りを持てばいい。

三浦知良



こんなセリフ吐ける時点で
やっぱりカズは一流の選手だね

こういうところがカズの強さなのでしょう

ロンドンオリンピック真っ最中!
今日からいよいよ陸上が始まり
サッカーは男女ともに決勝トーナメント

各国のメダル争いも熾烈を極めてきていますね
できればメダルを
中でも一番輝くメダルを取る瞬間を見たいのはもちろんですが

それ以上に
それぞれの選手の4年間、もしくは8年間の苦労や苦悩を思い
それを支えた監督、コーチ、スタッフ、家族など
すべての関わった人の思いを考えるとき

それがメダルでも入賞でも予選落ちでも
ノドの奥が痛くなるような感動を覚えます

とくに柔道など期待されている競技では
メダルを逃したときのスポーツ紙を帰国後に見れば
辛いものがあるでしょうが

そんなときに
このカズの言葉が
選手の救いになってくれたらいいですね

自分は最近
選手を応援している親御さんが画面に映ると
緊張でどうしようもなくなります・・・(笑)


親からすれば
わが子が日の丸を背負って戦う姿を見るだけで
どれだけ頼もしくも
不安で押しつぶされそうにもなるのでしょうか

昨日からウチの長女が
2泊3日の富士山キャンプに出かけたのですが

でっかいボストンバッグとリュックを背負って
親元を離れて出発する姿に

頼もしくもあり
心配で不安でもあり

五輪で戦う選手の親と重ね合わせたりして(笑)

きっと今頃は
日本一高い山の麓で
大冒険の真っ最中だと思います

富士山

どんな経験をして帰ってくるのか
どんな土産話を聞かせてくれるのか

楽しみで仕方ありません


2012年・夏
真っ盛りですね!

皆さんにとって素晴らしい夏となりますように
暑中お見舞い申し上げます



ちなみにこのカズの言葉

政治家や電力会社幹部には
見習ってほしくないね