我らがドラゴンズの
2012年シーズンが終了しました

選手もファンも
本当にお疲れさんでしたね

やっぱり巨人は強かった
でも強い巨人が戻ってきて

オレは嬉しいね

それに
シーズンで10.5ゲームも離したチームが
日本シリーズに出ないのはおかしいですから

いつだって地方球団は
強い巨人に立ち向かっていくのです

それが日本の野球ですから

今シーズンは
8年間の常勝落合政権から
老笑・高木政権に変わって

正直全然期待してなかった

それでも
優勝した昨年と同じ75勝
シーズン貯金22での2位

6年連続でCSファイナルに進出
それもセリーグ初の最終戦までもつれるという白熱の展開

結果的に
3年連続の日本シリーズ進出は逃しましたが
負けた3試合も2点差以内の好ゲームでしたね

とくに最終戦の最終回
大島洋平のタイムリーで
今年引退する英智がホームを踏んだことが

とても嬉しかった
英智ありがとう!


さて
今年の高木采配

何がイヤって
試合ごとに一喜一憂する老人を見ることですね

あげくの果てに
エース吉見をつぶして

CSファイナルで王手をかけてからの
余計な一言で3連敗


日本シリーズで3連勝のあと巨人に4連敗した
近鉄を思い出しました

中途半端に好成績を残してしまったので
来年も高木続投ですが

どうせなら自分は権藤監督を推します
横浜を強くしたのも権藤監督だし

考え方やコメント見てても
大人だし

高木監督じゃ
子供の教育上よろしくない

気まぐれで
責任を全部部下に押し付ける上司の姿を
毎日のように紙面で見せられたんじゃ
たまりません



落合監督は観客動員数の減少を理由に
解任されたけど

この数字は何を意味するんでしょうね?

【中日ドラゴンズ観客動員数】
2011年 2,143,963人 落合監督最終年
2012年 2,080,530人 高木監督就任年
前年マイナス63,433人

プロ野球全体では前年マイナス199,970人なので
実に全体の31.7%を中日の動員減で稼いでしまったのですね

プロ野球界全体が動員を落としているし
日本全体の経済状況や
個人の趣味思考も刻々と変化しているから
一概には言えませんが

ファンの声を無視して落合監督を解任し
3連覇を逃した上に
動員を減らした責任を

去年一人ビールかけをしていた
坂井球団社長はどう説明するのでしょうか