サンタさんの電話番号を教えろと
子供に迫られた

エゴッタマンです

この時期
子供たちにとっては

サンタクロースがプレゼントを届けてくれるのか
どうか

毎日気になって気になって
仕方ないみたい

おりこうさんにしてないと
サンタさん来てくれないかもよ〜へへへ♪

などとよく言われながらも
絶対来てくれると頑なに信じている姿は

とてもかわいい

今年もツリーの下に
ミルクとクッキーを置こうと言ったら

寒いからあったかいコーヒーのほうが
サンタさん喜ぶんじゃない?

とか

今年はサンタさんに手紙を渡す

とか

パパはいつ
サンタさんの電話番号を知ったのか

とか

だいたい毎日
保育園に行く道すがらは
サンタさんネタです


自分たちはいい子かどうか
サンタさんは本当に来てくれるのかどうか

とても心配するので

大丈夫
毎日元気に保育園に行って
たくさん遊んで
そして元気に家に帰ってきて
その日の話をたくさんしてくれるんだから

とてもイイ子だよ


自分で言っておいて
泣きそうになっている

西田敏行ばりの
エゴッタマンです(笑)

でもパパもママも
怒ったりするじゃん

というので

怒ってないよ
叱ってるんだよ

と屁理屈みたいな前置きをして

まあだいたい
普段パパやママに叱られるようなことは
大した問題じゃないよ

と伝えると
なんだか安心したような
顔をしていました

最後のほうは
なんだか声が詰まって

うまく伝えられなかったな

そしたらこんな文章をたまたまネットで見てしまって

夢のような毎日


日常と健康に
申し訳ないくらいに
感謝だね


政治も原発もマヤ歴最後の日も
もはやどうでもいいな

どうでも良かったら
いいのにな

と思う

でも本当に

自分じゃどうしようもないような
世の中の大きな流れなんかよりも

小さな日々の営みが
大切なんだよ

大切なことは
大切なんだよ