非常に残念な結果でした

投票率の低さ

自分の近くにも
親になってもまったく選挙に興味がない人

政治のハナシをすると
露骨に敬遠する人

多いです

政治と宗教とプロ野球のハナシはするな



営業トークにおける
絶対セオリーと言われますが

もう

そんなこと言ってらんないでしょ

政治に全く関心がない人とは
仕事も含めて付き合えないね

オレは

だってもう
平和でもなんでもないんだぜ

原発は2年半も放射能を
まき散らし続けていて

きっと健康障害も
多数起っているはずなのに

一切報道されないし

実は現場の記者は
それを一生懸命記事にしてても

デスクや会社が
それを許さないという現状を聞かされて

若い記者たちは
みんな泣いてるって

泣きながら仕事してるって
聞かされて

そういうこと教えてくれたのは
三宅洋平氏なんだけど

それで俺も
選挙フェスで魂が震えて
感情が込み上げてきて
涙が出てきて

3.11当初は
そういうサインを発すると

やれオマエはナイーブだとか
ツライのはオマエだけじゃないんだから
暗いブログアップすんなとか

書かれたり言われたりしたけど

それで何人か友達失くした気分にもなったし
でもこういうときこそ
真の感じ方が分かるんだから
それでいいやって思ったけど

今でもフェイスブックで
政治や原発のことを発信すると

「イイね」が極端に減るんだけど

それは自分の記事に関わらず
近しい有識者のアップでも
同じような傾向が見られるんだけど

それでも最近は少しずつ
共鳴し合える人も出てきて

特に三宅洋平氏の立候補のおかげで
彼の生き方・感じ方・考え方に共鳴する人が増えたことで

自分も少なからず
居場所を与えてもらえたような
そんな気になっています

三宅クン
本当にありがとう

まだ友達じゃないから
クンづけで呼ぶなんて失礼だけど

でも新宿の街頭フェスで
5mの距離で感じあえたシンパシーは

いろんなもんをとっぱらって
宇宙レベルでがっちりと握手できた気分でした

ありがとう

3.11以降の
自分の中の迷い
疑問
不安
苛立ち
違和感

そういうたくさんのマイナスの
心の感情が

今回あなたに出会えたことで
すべてプラスのベクトルとして

これからの自分の人生を生きる上で

やっぱり自分は間違ってなんかない
という

確固たる自信となって
明るく前を向いて
自分の感情に素直に歩いていけるんだと

確信しています

三宅洋平氏や
山本太郎氏

彼らの意思に賛同して票を投じた
多くの人たちは

きっと今の経済や社会のシステム
教育のあり方

そんなすべてに
違和感を抱いている人たちで

きっと
現在の資本主義経済の下では
うまく生きていけない人たちなんだろうと

ぼんやり考えました


自分は
そういう人種なんだと
改めて感じて

もうずっと前から
きっと子供の頃から気づいていたのに

絵を描いたり
音を鳴らしたりするくらいしか
自分を楽しませる方法を知らない人間が

お金儲けに興味が持てない人間が
どれだけ頑張っても

お金なんか稼げないし
家族のためだなんだって言ったって

自分の生き方には
もうウソはつけない

もちろん
お金はないよりあったほうがいいから
毎日汗かいて仕事するわけだけれども

同じお金を稼ぐにしたって
お金を目的とした商売ではなく

人に喜んでいただいて
人の役に立って
はじめて報酬としていただいて

なおかつ
得た利益を相手と分け合えるような
そんな関係を作りながら

人と人の
心と心の

関係が通い合った
まっとうな商売が取り組めるような

どうかそんな人生を
歩みたい

最近は
取り引きという言葉を使わないようにしていて
ことあるごとに

取り組み

という言葉で仕入先さんや得意先に
伝えている

がっぷりよつ

相撲の取り組み

くだらない駆け引きや
10円1円単位のコスト交渉は

もうやめにしたい

だったら
相手にくれてやる

そうやって頂いた報酬を
家族や自分の周りの大切な人たちが
ほんの少し幸せになれるために使いたい

お金は目的なんかじゃなくて
そのための手段なんだって

心から思います

原発動かしたい人たちや
戦争をおっぱじめたい人たちは

お金が目的になっているように
俺には見えるよ



安部首相が
どこぞの選挙区の応援演説で

「あとひと踏ん張りで
ここ(の選挙区)での数年ぶりの議席獲得という
悲願が達成されます!

どうか皆様、自民党の悲願のために
宜しくお願い致します!」

もう党の勝利のことしか
アタマにないなこの人たちはって

心底シラケたけど

まあ
選挙ってイス取りゲームだから
それが数十年政治家やってりゃ
当然染み付いているんだろうし

そうすることで
初めて国会で自分たち(党としてのね)の声を
反映できるわけだから

ある意味当然と言えば当然なんだけど

俺はそういうの
もう終わりにしてくんねーかなって
思った

1億2千万人食わせるには
原発売ってでも金が必要なんだっていうのが
言い分なんだろうし

巨大化したマーケットをこの先も維持するには
今まで以上にモノを作っては売り

そして捨てさせ

また買わせる必要があるんだろうけど

1年間で338トン(約400億円分)もの
手つかずの食品を食べ残す

世界一食べ物を粗末にする国に
果たして未来はあるのかと憂う

少なくとも俺が子供のころまでは
米粒ひとつ残せば

「もったいない」と
親に猛烈に怒られたのだ

売上を上げるために作る
作ったからには必死に売る

そういう商売のあり方を
もうやめてさ

それか一部の大企業に
もう少し頑張っといてもらって

経済的には
少しあとずさりするかも知れないけれど

それによる不具合も
不便も生じるかも知れないけれど

お金の豊かさより
心の豊かさをさ

求める国であって
欲しい

そういう国に
自分たちで変えていきたい

って思ってたのに

なんだよ
投票率52%って・・・

俺は小さいころから
親の投票に付いて行ってたし

なんとなく選挙の投票日は
朝から親父がそわそわしていて

家族揃っての
イベントみたいな感じだった

自分が通う小学校が会場だから
親父に自分が活躍するフィールドを見せられるのも
なんだか嬉しかった

だから大人になっても
選挙に行くのは当然だったし

20歳になって緊張しながら
初めて行った選挙は

今でもはっきりと覚えてる

選挙に行かない人たちは
その人たちの親も

選挙に行かない人たちなんじゃないかって
思った

生活や文化として
文化っていうのはおかしな表現かも知れないけれど

染み付いてないんだろうな

だから選挙に行くほうが
不思議で

行かないのが
当然って感じの回答だった

そういう人にはぜひ知ってもらいたい

選挙に行かないことで
自分は年間13万円損している計算に
なるらしいよ

それを知っても
きっと行かない人は
行かないんだろうな〜

5800万人くらいの人が投票して
自民党を支持してるのが3000万人くらいなのかなぁ

1億人の有権者のうち
7000万人の意見は繁栄されずに

もし仮に改憲が成立して
いつかの未来に

若者が国防軍に連れていかれたとしてさ

連れていかれるのは
今は選挙権のない2000万人 だよ

自分の子供だったり
甥っ子姪っ子だったりさ

改憲勢力が
3分の2議席に届かなかったのが

今のところ救いだけどさ

安部さんは
96条から9条改憲に

一気に加速するだろうね

それがすなわち即戦争だと考えるのは
愚の骨頂だという意見があるが

では戦争参加しないという
確かな保障はあるのか

アメリカの対ユーラシア大陸前衛部隊として
好きなように使われるよ