特集されていたので
なんとなく買った雑誌と

帰り際にスタッフさんが
貸してくれた本

どちらもミナ ペルホネンのもの

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偶然か必然か
世の中ほとんどすべてのことは
必然的に起きているので

なんかあるんでしょうね
それがなにかはわからないけれど(笑)

ドローレが誕生してすぐの頃
白金にあるお店に飛び込みで営業したことがある

一枚も売れなくて
毎日商品抱えて街を歩き廻っていたころ

もちろん後日店長さんから手紙が送られてきて
丁重にお断りされたのだけど

とても丁寧な手紙を頂き感激した

皆川さんのモノ作りへの思いや人に対する対応が
ちゃんと末端のスタッフまで行き届いていた

その手紙がとても嬉しく勇気づけていただいたことをしたためて
返事を書かせていただいた

もし自分がいつか
共にドローレを盛り上げてくれるスタッフを抱えるようなことがあるのなら

そんなブランドでありたいなと強く思った

やっぱり大切なことは
人と人だと思っている

いくらインターネットが便利だからと言っても
そのおかげで世界中と繋がれた(実はリアルには繋がっていない)としても
絶対に人と人の直のふれあいだけは超えられない

僕はせめてもの最低限のマナーとして
ソーシャルネットワークやメールのやりとりでは
コメントを頂いた方には逐一心を込めて返事をする

僕がドローレドローレの運営において
不器用で非効率で泥臭いと言われようと
対面販売にこだわっている理由はそこにある

何かの記事で
そのうち販売員もロボット化されるなんていうのを読んだけれど
そんな未来や技術革新は僕は必要ないと思っている

お客様と接しているうちに
そのお客様に必要なものがウチの商品ではないと思えば
平気で他社を紹介する

そのときに勤務している百貨店になければ
自分の知っている小さな情報を出来る限りひっぱりだして
よそのお店を紹介する

そうしてお客様が本当に喜んでくれるのなら
僕もシアワセな気分になってしまう

そして売上が目標に届かなかったりすると
「あんときゴリ押しして売っておけば良かった・・・」
などと悔しがったりする小動物だ(笑)

でもね

そうやって人は
小さなシアワセを共有できる生き物だと信じている


女性政治家の電波停止発言が問題になっている
自分たちにとって都合の悪いことには徹底的にフタをしようという姿勢は
とても子供じみていて可笑しいね

僕が住む世界では
クレームや批判を頂いたときこそが
最大限のチャンスだと教えられてきたけれど

どうも永田町という場所は
まったく違う世界が拡がっていて

僕ら凡人の考える”常識”というものは通用しないようだ

きっとみんな未来人か宇宙人なんじゃないかな
上から目線で国民を支配しようとしているように見えるね

国を創るのは政治家だとホンキで思っているのかなぁ?
会社を創っているのは社長だとホンキで思ってる会社で働きたい?

マイナンバーも否定的だったんだけど
青色申告に必要だったから渋々国の方針に従う小市民だよ

ちゃーんと仕組まれていたね(笑)
やっぱりお偉いさんたちがアタマいいや♪


インターホンが鳴った

たまに在宅で仕事していると
NHKの集金がくるからウザいんだよね

仕事が忙しいので(実際にはブログを書いているので)
居留守かましますが

2004年の不祥事以降
やはり信頼できないよねぇ

放送法を盾に玄関先でいろいろハナシを聞かせてもらうんだけどさ

ましてや「政府が右というを左といえぬ」というのが
今の会長の方針なんだからなおさらねぇ

ミナからインターネット、人とロボット
そして政治とNHK

一見脈絡のない今日の戯言だけど
僕の中では全部繋がっているのでご安心を(笑)

それに否定的でも諦めでもなくて
すべてに対して前向きです

日常に追われてついつい増えていく忘れ物を
時折こうして拾い集めておくということも必要