音楽

プロモーション音源

エゴッタマングループ
アルバム制作もいよいよ終盤

ついに昨日
プレスメーカーにマスター音源と印刷用データを入稿しました!

やーっ!
オレよくやったー!

最後は半徹もしつつの
パッケージデザインの仕上げでした

何度も何度も校正したけど
ミックスダウンと同じで最後はよくわからん!

無事納品されるのを
待つばかり!

神様よろしくお願いします!!

ということで
完成までの間

皆様にはこちらでプロモーション音源をお楽しみください♪



エゴッタマングループ1stアルバム
『エゴッタマングループ』¥2160(DRLR-001)
2017年4月発売!!

レコ発ライブもやります!
是非ご来場ください!!

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エゴッタマングループ

昨年11月からスタートしたエゴッタマングループ1stレコーディング
先日14日にサックスのサットくんの録音と少々の追加録音をして
無事終了しました!

早速ラフミックスのデータが届いていて
今もその音を聴きながらこのブログを書いています

ここだけのハナシですが・・・
これはイイです!!(爆)

いやもう音楽なんてね
好きか嫌いかですから

まずは極上の自己満足が
何より大事なんじゃないかと

自分が作った音楽だからね
そりゃもう自分が好きなことしかしてないし

こんな音にしたい
こんな曲が欲しい
こんなアルバムにしたい

そんなことを参考にするのは
もう何千回と聴いてきた
大好きな憧れのミュージシャン達でしかないから

それでもたぶんやりたいことはまだまだあるから
それはまた次回作以降に♪

メンバーにも恵まれています
今のメンバーで録音できて本当に良かった

学生時代に作ったデモテープも
今回作ったアルバムも

たぶん僕自身の音楽に対する愛情とテンションは
変わっていないと思います

むしろ強くなってるかも知れません

変わったとすれば
音楽を続けていられるという感謝かな
それは昔はなかった

今はいろんな条件や理解が重ならないと
音が出せない状況だから

そのために自分は何をすべきかっていうことを
とてもよく考えるようになった気がします

メンバーの仕事や生活
バンドに対する思いや温度
家族の理解

その時々でいろいろある
やりたくてもやれない時もたくさんある
それが大人のバンドってヤツなのかも知れない

ホントは頂いたオファーは全部受けたい
お断りするときは本当に申し訳なく思ってます

その分だけ
瞬間の集中力は
ますます研ぎ澄まされているのは実感しています

イメトレに使う時間もすごく増えた

あとは
やっぱりもうCDを作るということが目的ではなくなったね

このCDをどうやって一人でも多くの人に届けられるか
そうやっていかにしてまだ見ぬ人と繋がっていけるか

きっと素敵な出会いがこれから待っているんだと思う

レコ発はまだもうちょい先ですが
まずはレコーディングを終えて絶好調の
僕たちのライブに来て体感してください

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なんとアメリカのミュージシャンの来日イベントです♪
グレゴリー・ペイジって勉強不足で知らなかったんですが
アメリカからのグッドタイム・ミュージック

ボブ・ディランやレオン・ラッセルなどの前座も務めたことがある
素晴らしいアーティストとの共演です

2月5日(日)
横浜クラブセンセーション
OPEN 18:00 START 18:30
予約¥2,000 当日¥2,500+1ドリンクオーダー¥550
【出演】
Gregory Page、ナベジ、YUGLET WATERLOO JAGBAND、エゴッタマングループ

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音楽の風

先日

とある方がとあるライブを観て
SNSでんな感想を述べてくれました

こんなレビューを自分で掲載したら
浮き足立って調子に乗ってるバカみたいに思われるでしょうが

ミュージシャンとして
仕事人として
家庭人として

玉木洋平という人間を理解していただけたような
とても嬉しく温かい気持ちになったと同時に

自分の生き方を
これからも変えずにただひたすらに進んでいく勇気を
いただいたことに感謝して

ここに紹介させていただきます

音楽の神様は
時としてこんな嬉しい風を届けてくれます

以下転載します

**************************

「赤坂という都会の町でライブをやることになりまして」
玉木氏から、そんな喜びに満ちた連絡が来たので、それはもう行かなくちゃ。
断る理由など無い。


2016年6月23日午後8時。
私は、赤坂のクローフィッシュというライブハウスに向かった。
その日のライブは、来日50周年特別企画【ぼくらのビートルズvol.1】「塚本功vs清水一雄&玉木洋平」というものだった。


音楽関係の仕事をしていた癖で、レビューを書く気満々の私、メモを用意。

セットリストを誰よりも早くSNSにアップしてやろう!くらいの意気込みでライブ に臨んだ。

今もそのメモを眺めながら、キーボードをカタカタ言わせているのだけど、

今となっては、正直セットリストなんてどうでもいいとすら思う。(ごめ んなさい)


玉木洋平&清水一雄のデュオでスタート。一曲目は、All you need is love。

玉木氏の歌声を、この曲で初めて聴いたことになる訳だけど、ここで私は思った。


「レビューに、セットリストなんて必要無いな」
「何を歌うかが重要なんじゃない。この声で歌うから、意味があるんだな」

どんな声なのか?
有名人の誰かを挙げて、誰それに似ているとか、ハスキーだとかスモーキーだとか、

表現の仕方は色々あるだろう。
私は元々、彼との会話で聞く声は知っていたし、歌声となると別物になる事は予想していたけど、

良い意味で裏切られた。


「声を楽器に出来る人って、アンダーグラウンドにもちゃんといるんだな。

武道館やらドームやらフェスで一流と呼ばれるアーティストの音楽を聴き漁るのは、

もう卒業しても良いのかもしれない。私も大人になったのかもな」


そんなことすら思った。彼の声は、そんなことを感じる声、とだけ書いておこう。


「明日も仕事だ。申し訳無いが中抜けさせてもらって、早めに帰ろう」なんて考えていたけど、

塚本功氏、清水一雄氏、玉木洋平氏、3人のセッションまで堪能してしまった。


この日のライブは、ビートルズのカバーがメインだったけど、

ジョン・レノンあり、ボブ・ディランありの懐かしいのに古くない曲ばかりで耳障りがとても良かった。


最後に玉木氏は、MCでボブ・ディランの詩を引用し、

「答えは、風の中にある」と言葉少なげに締めくくった。


私は思った。

彼は、単なるdreamerじゃない。


答えは、帽子のツバにチョコンと乗ってるのかもしれない。
答えは、首元を飾るストールの重なりの間にあるのかもしれない。
答えは、彼のギターのサウンドホールの中にあるのかもしれない。

是非、彼の次のライブに行って、答えを見つけてみて下さい。




Dylan

ボブ・ディラン来日公演最終日
パシフィコ横浜国立大ホール

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うーん
素晴らしかったー

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あんなデッカイホールなのに
なんだか小さなクラブでの演奏を体験しているようでした

必要な音が必要な音量で聴こえてくる演奏
その分個々のミュージシャンの呼吸まで聞こえてきそうな
そんな感じでした

そして圧倒的なディランの存在感

50数年の活動を経て
きっとたくさん傷ついたであろう繊細な詩人が紡ぎ出す音は
こんなにも温かくて優しいのか

今まで体験したことのないような
音体験を通じて

オープニングから3〜4曲は
涙をこらえるので必死でした

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父の葬儀が重なって行けなかった
半券が付いたままの2年前のチケット

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2年待って良かったと思います

そしてたった2年で再来日を実現してくれた
ボブ・ディラン

ありがとう

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エゴッタマングループ初め

新年が明けたことをネタにしながら
早くも1月が半分を過ぎ

やれ極悪レミーが死んだだの
デビット・ボウイが死んだだの

年末から新年にかけて不幸な話題が
人々の心を支配し

ファンの人たちの追悼コメントの嵐に
そろそろうんざりしていたところへきて

阪神大震災のことをコメントしている人を
ほとんど見かけることもなかったので

オレは21年前の1月17日のことを
一人でそっと回想していました

当時オレは高校三年生でした

親父の会社の同僚の方の息子さんが
当時のオレより1歳しか違わずに
マンションの1階で生き埋めになって犠牲になったこと

その時の親父の心痛な表情
今は痛いほどその気持ちがわかる

学校の授業が進むたびに
先生が伝えてくれる被害状況と犠牲者の数が
どんどん増えていったこと

その中である先生が
「関西の受験生には申し訳ないがチャンスだ」
と言ったことに何とも言えない憤りを感じたこと

知り合った頃のベースの三木が仮設住宅暮らしだったこと

そんな状況でオレなんかが
大学の奨学金なんて申し込める状況ではなくて
被災者でごった返す窓口まで行ったけど何もせずに帰ってしまい
電話で母親に謝ったこと

そんな日にオレは
やはり何事もなかったように
久しぶりの高円寺でライブをやることで
自分の2016年を明けてきました

シアワセなことです

明けまして音めでとうございます
エゴッタマンです

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年が明けてから
天月を観戦し

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天月のCDに感動し

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お台場にクロマニヨンズを見に行ったおかげで

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新年最初のライブは
いいテンションで臨むことができました♪

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今年もエゴッタマンの音を
鳴らせることに

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感謝ですね


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この日は
中島らもの「いいんだぜ」のカバーを
お互いに演奏した

共演の今泉まなちゃんに
飛び入りデュエットしてもらいました♪

呼んでくれた
STEPPEN STONEのサットくんと
メンバーのみんな

久しぶりの再会を果たせた
THE VOLTSのLOWくん
そしてバンドのメンバー

みんなどうもありがとうございました!
またやろう♪

【セットリスト】
1.流星
2.転がる石のように(ローリングストーンズ)
3.赤い大地
4.Feel
5.いいんだぜ(with 今泉まな)
6.ビューティフルデイズ

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リリース情報
玉木"エゴッタマン"洋平
セカンドアルバム
『on the way』
おかげさまで200枚完売致しました!
御礼申し上げます
ライブ情報
2017年1月22日(日)
浜焼太郎経堂店
『エゴッタマン弾き語り』

2017年2月5日(日)
横浜クラブセンセーション
『グレゴリーペイジ来日ライブ』
エゴッタマングループ


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