映画

LIFE

久しぶりに映画ネタ
LIFEという映画

LIFE




伝統的なフォトグラフ雑誌『LIFE』を題材にした

叙事詩的コメディドラマファンタジー映画(ウィキペディアより)

ラストはとても心温まる
愛に満ち溢れた作品だった

「世界を見よう、危険でも立ち向かおう。それが人生の目的だから」
というLIFEのスローガンの通りに

1枚のネガを探す旅に出る妄想癖を持つ男

経営難に陥ったLIFE誌を買収し
あまたの人間をリストラして効率化を図り
ウェブ媒体として再スタートを切る実業家よりも

泥臭くても現場で地道に働きながら
自分の会社を心から愛している人間の側でいたいと思った

そして

そういう人たちこそが
本当の意味で会社を支えているのだと
改めて感じた

ここ10年ほどの
人の生き方や経済の在り方の縮図が
この映画に顕れているような気がする

これから人々はどんな方向へ進んでいくのだろう?

番号を付けられたって
いろんな義務を課せられたって

それはそれとして
自分の人生の目的を果たしたいなと思った

JIMI

史上最高のギタリスト
ジミ・ヘンドリックスの映画『JIMI:栄光への奇跡』を
観てきた

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無名のギタリストとしてロンドンに渡り
ギターの神様として伝説となる直前までの2年間の物語

評論は通の皆さんにお任せします(笑)

権利の関係で
劇中ジミの代表曲がひとつも流れなかったのが
逆にヨカッタ

だって代表曲が生れる前の物語だもの

映画を観ていてギターが弾きたくなる衝動にかられるのも
ヨカッタ

それは僕にとって
映画がとてもリアルでスリリングな証拠だ

野球を観に行くと
必ず野球がしたくなるでしょ?

(ならない?笑)

神様になる前のジミに会えたのも
とてもヨカッタ

たぶんオレたちとそんなに変わらない
ギターと女が好きな自信のない自分の将来に怯える青年だ

ジミの演奏を目の当たりにして
ステージからクラプトンが逃げ出すシーンがヨカッタ

これがあのシーンなんだ!って

そしてジミの凄さを素直に認めるクラプトンがヨカッタ
そこにクラプトンの凄さがあるんだと思った

ジミヘンを見出したキース・リチャーズの恋人役
リンダ・キースを演じたイモージェン・プーツが可愛すぎる

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ジミのためにとても健気な役を演じる
ぐっと来る

ジミヘンを演じたアンドレ・ベンジャンミンは
とてつもなく素晴らしかった

ジミヘンがそこにいるのかと思った!

(ジミヘンに会ったことないけど・・・笑)

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家に帰ってから
イトーちゃんが作ったジミヘンの版画を飾った



劇中のハイライトはビートルズのメンバーの前で演奏した
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』


STAND BY ME

夏休みになると観たくなる映画は
スタンド・バイ・ミー

今年は
長女と二人で

この映画を観てきました

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藤子・F・不二雄生誕80周年記念作品
『STAND BY ME ドラえもん』

ドラえもんの
始まりと終わりの物語

小学校1年生になった
長女なんですが

ウチは夫婦共働きだから
本当の夏休みも親と同じ期間しかなかったから

毎日元気に学校のプール行ったり
学童保育で一生懸命楽しく過ごしてきたり

楽しそうにしているんだけど

先日ふと娘が言った言葉が
気にかかってしまって

「〇〇ちゃんは毎日お母さんとどこか出かけてるって♪」

娘が何の気なしに言った
その言葉に

なぜか
申し訳ないなって気持ちになってしまったのです

そこで!

ここはひとつ
夏休みに1日くらい

二人でどこかに
出かけてしまおう!

と企み

綿密な計画を立てて
仕事を放り出し

携帯を切り

映画館へと
入ったのです

(その前に一件仕事付き合ってもらってます)

ドラえもんの映画観るなんて
何十年ぶりだろうね〜

内容はもう

とても素敵な
心温まる映画でしたね


泣きましたよ!

ええ泣きましたとも!!

娘も泣いたって

是非
大切な人と

一緒に観て欲しい映画の
ひとつですね

(評論家気取りか!)


それにしてもこの夏
エゴッタマンが観た映画が

☆アナと雪の女王
☆山口冨士夫ドキュメンタリー
☆ホタル
☆少年H
☆STAND BY ME ドラえもん

映画評論家並みに
偏りがありませんね(爆)








 

Search for Onoda

先日インタビューを受けさせて頂いた
ドキュメンタリー映画

Onoda-san





Search for Onoda

プレビュームービーが
公開されています

 http://vimeo.com/86390180

プレビューからして
そそられる映像で

どのような作品として
完成するのか

とても楽しみですね

kinoshita-san








そしてこちらが

僕のブログを発掘してくれて
今回の作品と繋ぎあわせてくれた

Fixers Japanの木下真一さん
www.fixers-japan.com

海外の撮影クルーから依頼があると
日本でそのネタや情報源となるものを探し出して
繋いでいく(Fix)という仕事

とても魅力的ですね

突然のメールに
とても驚きましたが

とても貴重な体験となり
またこのような素晴らしい作品に
協力させて頂き

光栄極まりないですね

木下さん
落ち着いたら一度呑みに行きましょー♪
 

シャイン

shine












久しぶりに映画『Shine』を自宅で観た

前に観たのは
7〜8年前だったか

天才ピアニスト
デヴィッド・ヘルフゴッドの天才ピアニストとしての半生と
不安神経症による苦悩を描いた映画

前半部分は幼少〜少年期が描かれている

ユダヤ系ポーランド人移民の両親の下で
とくに父親から過剰な愛とピアノ指南を受けて育つが

第2次世界大戦でナチスドイツによる
ユダヤ人迫害によって

家族のほとんどを失った父親の
家族に対する愛と固執は異常なほどで

天才的なピアノの上達とは逆に
徐々にデヴィッドの心を蝕んでいく

自分が父親として
改めて観たこの映画は

前回とは全く違った映り方をしていた

彼を救った
妻ギリアンとの出会いと愛の育みは

とても美しく
感動と尊厳を与えてくれる

しかし

彼の父親の気持ちも
決して理解できないではない


父親はデヴィッドに言う

「お前はラッキーだ」

そしてそのセリフを
デヴィッド自身に繰り返させる

デヴィッドの父親も
他の親と同じように

最愛のわが子の幸せと
成功を

誰よりも願っていたに違いない

そして
誰よりもそんなわが子に

傍にいて欲しかったのだろう

不安神経症と闘う
天才ピアニストの映画であった
「シャイン」

父と息子と
それを囲む家族の

愛と苦悩の物語

それは決して美しくも
理想的でもないけれど

そういう愛のカタチも
あるのだろう

それぞれだ











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リリース情報
玉木"エゴッタマン"洋平
セカンドアルバム
『on the way』
おかげさまで200枚完売致しました!
御礼申し上げます
ライブ情報
2017年1月22日(日)
浜焼太郎経堂店
『エゴッタマン弾き語り』

2017年2月5日(日)
横浜クラブセンセーション
『グレゴリーペイジ来日ライブ』
エゴッタマングループ


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egottaman@gmail.com
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