チルドレンのこと

夏が過ぎ風あざみ

子供たちの夏休みが終わった…
この季節は井上陽水の「少年時代」が脳内リフレイン

ちなみにこの「風あざみ」という単語は日本語にないそうで
井上陽水が作った造語だそうです

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初日からいきなり旗当番でしたが
メンバー全員元気に宿題たくさん抱えて登校

校長先生はじめ
安全係をしてくれる地域の役員さんや
おまわりさんと気持ちよく挨拶

なんだか自分も新学期気分で気持ちヨカッタ
やっぱ挨拶大事ね♪


年々宿題の丸つけや質問が難しくなってきて
答えは分かるんだけど
何故そうなるのかを導くのが大変


読書感想文の書き方教えてが一番参った

一応学校で教わってきたガイドがあったので
それに倣ってまずは書かせてみて
それを一緒に校正してまた書き直して

赤ペン先生大忙し

でも2人とも粘り強く書き上げたので
とにかくそれだけで花丸あげたいと思います

次女なんか最後泣きながら書いてたよ笑
生みの苦しみを味わっていたね

(文豪かっ)

自分が感じたこと思ったこと
それを文章にして人に伝えることは
とても難しいけど何より大切なこと

今のうちにたくさん練習して
大きくなってから活かして欲しいと思います

将来LINEやメッセンジャーのやり取りで
失敗しないようにね笑

目的を持って取り組めば
無限に伸びる時期だしね

もうひとつの大きな壁である自由研究
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長女は「地球と太陽と月」についてまとめて
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次女は「ピンポン球フリースローゲーム」を
大ファンの横浜ビーコルセアーズカラーで製作

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(次女の作品にはだいぶ妻の手が入ってます)

長女が紙粘土で作ったこの地球に対して
太陽はバスケットボールの大きさになるそうです

次女はピンポン球の美しい放物線を見て
ゴールの快感を擬似体験することが出来るという

とにかく楽しく一生懸命取り組んでいたので
こちらも花丸二重丸


「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、
任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、
信頼せねば、人は実らず。」


この夏、連合艦隊司令長官
山本五十六のこの言葉を何回念じたことか…笑

しかし小生、五十六長官のような懐は持ち合わせておらず

何度も怒鳴りつけてしまいましたので反省
父は成長出来ておりませぬ

ニッポンの夏、
辛抱の夏、成長の夏


今年も夏に感謝ですね

海の声



小学校の授業参観で
次女が「浦島太郎」を語りで発表することになり

担任の先生からのオファーで
「海の声」を教室で弾き語りさせて頂きました

実はこのクラスで歌うのは2回目なんだけど
みんな大きな声で歌ってくれて

とても楽しいセッションでした♪

こんな経験出来たのも
娘のおかげだね

ありがとう♪

卒園

先日次女が無事卒園しました

6年間

入園した当初は
気が遠くなるような年月だったけど

過ぎ去った今となっては
あっという間だった

2歳と0歳
二人の娘を毎朝保育園に送り届けるという”仕事”は
慣れるまでは本当に大変なことだった

別れ際には泣かれるし
雨が降ればラッシュの電車でひと駅
園に着くころは親子でびしょ濡れ

とにかく子どもたちを送り届けないことには
仕事場に向かえないプレッシャー

毎朝イライラしていたと思う
怒鳴りつけたこともしょっちゅう
それも全部大人の都合を押し付けて

そのたびに泣かれて
それでまたイラついた

そして園に放り込むように預けて
仕事場に向かう通勤電車の中で
胸が痛くてたまらなかった

でもね

そうやって送る日々の中で
少しずつ少しずつ

我が子との信頼関係を築いて
そしてきっと自分は親父になっていったんだと思う

なかなか出来ない体験させてもらって
全部子供のおかげです

世間では虐待が絶えないけれど
みんな一緒だよ

親はみんな大変だ

何とかやってるうちに
上手にサボることも覚えてくる

そんな中で
保育園で知り合えたパパさんママさんの存在は大きい

パパ会、ママ会という名のもとに
みんなで親業をサボってたもんね(笑)

息抜きの時間をありがとう
誰にも言えない気持ちを共有してくれた
仲間にありがとう

震災の時は帰宅難民になってしまい迎えに行けなかったけれど
急遽晩御飯と園での宿泊の準備をしてくれて
子供たちを守ってくれた

あの時ほど
心強かったことはなかった

途中
縦割り保育を進めたい園の方針と
一部の父兄の思いがぶつかることがあった
あのときは心が痛かった

でも
どちらも子どものことを思ってのことだったから
意見を交換することはとても必要なこと

それでもずっと先生方を信じてこれて良かった
先生方もそれまで以上に強い信念で保育に取り組んで下さった

やっぱり子供はいつだって親の心配をいい意味で裏切ってくれる
どんどん可能性を拡げて成長していく子供たちを
どんなときも温かく包み込んでくれた先生方への感謝は尽きません



そうしているうちに
年月が流れて

気が付けばどんどん子供は成長していった

いろんなことを覚えて来て
いつも自分たちを驚かせてくれた

親はなくとも子は育つだな〜と
いつも思った

ウチは末っ子があと3年通わせてもらうんだけど
なんだか二人っきりの登園も淋しいなぁ

でも今まで以上にあっという間の3年間だろうから
ムスコと二人で思いっきり楽しみながら登園できたらいいね

時には怒鳴りつけることもあるだろうけど
間違いなく(笑)

そんな風に
いろんな思いや
いろんな思い出が蘇ってきて
次女の卒園式は涙が溢れた

ステキな卒園式&パーティになって
これも先生方、担当してくれた父兄の方々に感謝です

最後に

6年前次女を最初に受け持ってくれた先生が
当時子育てに追われて音楽活動を休んでいた僕を
また音楽の世界に戻るよういつもそっと励ましてくれました

その先生のご主人は
業界では有名なバンドのベーシスト

ステージに復帰した横浜での最初の弾き語りライブに
夫婦そろって観に来てくれました

おかげで今もこうして子持ちロッカーとして
ステージに立たせていただいています

その先生は6年経って
今年次女の担任として送り出してくれました

そんなご縁も必然のことなんだなと感じます
だからそんなご縁に報いるためにも

これからも自分は歌って働く子持ちロッカーでいたいと思います

ひとまずこの6年間に心から感謝します
ありがとうございます

















答えは子供の心の中

シリアの子供たちが血まみれになるシーンを
ニュースで観た長女が沈痛な表情をしていた

「どうして戦争ってなくならないんだろうね」
という長女の問いかけは

人類が背負う永遠のテーマだ

国と国の
それもエライ人たちが勝手に決めたケンカのために
数えきれないくらいの罪のない人が死んでいく

「子供とか、普通の人が巻き込まれるのがおかしい」
という長女の主張は正しい

「エライ人は見てるだけで死なないんでしょ?」
という長女の疑問も正しい

まともなのはいつだって子供たちのほうだ

無差別にぶっ放される一発の爆弾を買えるお金で
飢餓で死んでいく子供を何人救えるだろう

ISもテロもすべて作られたストーリーなのだとしたら

オバマもプーチンも
所詮は自分の国の経済を潤すために
武器貿易を促進しているだけにしか見えない

今回の停戦の提案にしても
「けっこう稼いだし、今回はそろそろイイんじゃね?」
みたいな会話が聞こえてくる

そんな中で日本は
やっぱり憲法9条を捨てて
あくまでも戦争加担できる国になろうとしている

それもこれも経済最優先主義によるものだ
お金儲けのためなら人を殺してもいいと
誰が誰に教えてきたのだろう

先の長女との会話で
「戦争はお金儲けのための大人のケンカなんだって」
と池上先生が言っていたことを伝えたら

「ケンカ」という言葉に反応して
気が付いたら風呂から出てきてニュース映像を見ていた
6歳の次女と3歳の長男もそれぞれ自分の意見を伝えてくれた

次女は純粋に哀しそうな顔をして
仲直りすることの大切さを伝えてくれたし

長男はケンカして泣かしちゃったら
ゴメンナサイって言わなきゃイケナイんだよと教えてくれた

そうなのだ!

子どもの頃はケンカして勝ったほうが負けたほうに
謝るというルールが確かに存在していた

恐らくこれは日本の道徳教育によるところだと思うんだけど
けっこういい教育なんじゃないかと思った

やさしくていいなと思った


『銃弾がやむことはない
     正義の名のもとに』

           風に吹かれて ボブ・ディラン






クリスマスページェント

次女が通う保育園へ
クリスマスページェントを見に行ってきました

ひつじかい








イエス様が生れたときのお話しを
子どもたちが一生懸命演じていました

セリフも歌も
本当によく覚えたね

劇を見ながら
娘とクラスメイト全員の成長が
本当に嬉しく誇らしく思いました

思い返せば
生れてすぐに気管支の病気になり
2週間緊急入院して毎日心配でたまらなかったことや

弟が生れてからは
なかなか目が行き届いていなかったり

きっとかわいそうなことも
寂しい思いも
いっぱいしてきたと思います

仕事で独立して2年
ちゃんと子供たちを育てあげられるのか
そんな漠然とした不安を毎日抱えながらの日々

震災で帰れなかったときに
朝まで先生に付き添われてお利口に寝ていてくれたこと

余震に震えながら
いつでも逃げれるように毎日服を着たまま抱きしめて眠った日々

歌とダンスが大好きで
毎日がミュージカルのような
愉快で明るい日々を送っていること

本当は宿屋さんの役がやりたかったけれど
仲良しのお友達に譲って自分は羊飼いを引き受けたこと

そして本当に立派に堂々と
セリフも歌もカンペキだったこと

いろんなことを思い出して
いろんな感情が溢れてきて

気が付けば
涙が止まりませんでした

ステキな最高のクリスマスプレゼントを
ありがとう♪

この思い出も
次女のことも

大切な宝物です

いつも温かく見守りご指導くださる先生方に
心からの感謝の気持ちでいっぱいです

ありがとうございます








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玉木"エゴッタマン"洋平
セカンドアルバム
『on the way』
おかげさまで200枚完売致しました!
御礼申し上げます
ライブ情報
2017年1月22日(日)
浜焼太郎経堂店
『エゴッタマン弾き語り』

2017年2月5日(日)
横浜クラブセンセーション
『グレゴリーペイジ来日ライブ』
エゴッタマングループ


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