チルドレンのこと

MINI BALLERS

つくづく自分は単純な人間だなと思っている今日この頃です

子供が好きなことは
親もこんなにも好きになるんだね

ウチの子たちが3人ともバスケに夢中で
今の僕はそれを見て、そしてたまに一緒にやるのがとても楽しい

地元のプロチーム横浜ビー・コルセアーズのブースターだけど
ウチの子たちのチームがビー・コルセアーズJrユースにボロボロに負けて以来

打倒ビーコルになってる時とか(笑)

子供がチームTシャツ注文するときに
自分用に同じの1枚注文しちゃう時とか

単純すぎてバカみたいなんだけど
でもなんだか妙に嬉しい

なんだろうね
子供が何かに夢中になっているときの
あの瞳の輝き

出来なかったことが出来るようになって
コーチに褒めてもらったときの
あの嬉しそうな恥ずかしそうな表情

悔しかったときの
あの何とも言えない表情

それが全部好き

子供が嬉しいときは僕も嬉しくて
子供が悔しいときは僕も悔しい
一緒になって笑って一緒になって泣く

子供がコーチやコートに対する挨拶や礼儀を欠いたときは
本気で叱る


そんな日々の中で
僕もいつの間にかバスケが好きになって
一緒にウェアを買ったりバッシュを買ったり

子供が教わってきたことを僕も教えてもらって練習して
そして時に子供よりコートで熱くなって
気がつけば汗をびっしょりかいて笑ってる

そんな時は本当に幸せだ

それに
子供を通じて知り合ったバスケ好きの大人たちが
バスケについて熱く語るのを聞くのも好きだな

それも決して自分本位ではなくて
子供たちにバスケを通じて未来へのバトンと繋いでやりたいっていう
そんな想いが伝わってきてとても感動するし

そんな素敵な大人がたくさんいてくれて
子供たちは幸せだなと思うし
多くの事を学ばせてもらうし勇気をもらう

子供たちのおかげで
自分はこんなにも貴重な経験や出会いを
たくさんプレゼントしてもらっている

なんて親孝行なんだ、オマエたち!!!


子供たちの必死なプレーとか見てると
毎回泣けてくる

ホント、感動するんだよ
これは子供のチカラだよね

チームの子供たち全員がかわいくて仕方なく思えてくる
だからみんなが全力で悔いのないバスケライフをって心から祈ってる

そして勝利も敗北も
みんなで分かち合えるといいね


いつか廃倉庫買い取って
バスケコート作りたいな

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子供の笑顔が最高の親孝行

またしても親が子を虐待し殺してしまったニュース

未熟な子供を叱り続け
罰を与え続け

褒められる事を知らず謝ることだけを覚えて
死んでいった5歳の女の子
なんて哀しく短い人生だったろう

子供は未熟であるからこそ
無限の可能性を秘めている

我が子を虐待する親は
そんな子供の可能性を恐れているみたいだ

自分の親としての未熟さを認められず
その事実を恐れて制御不能に陥ってしまうのだろうか

子育てをしていると
必要以上に叱ってしまったり
どうしようもなく腹が立ったり
何度もそういう経験をしてきた

そしてその度に
子供と共に涙を流し
共に成長してきた

でもそれらのすべての瞬間は
かけがえのないものだったと今は思う

腹を痛める事の出来ない父と子の
絆と信頼関係は
そうやって少しずつ築かれていくのだろうと思う

子供より何十年か長く生きて来たからって
親としてのキャリアは子供と同い年なんだと気づけたら
世界から我が子への虐待が少しは減るのかも知れない

子供と同じ目線と
たっぷりの愛情を注いで
この先も歩いていきたいと思う

夏が過ぎ風あざみ

子供たちの夏休みが終わった…
この季節は井上陽水の「少年時代」が脳内リフレイン

ちなみにこの「風あざみ」という単語は日本語にないそうで
井上陽水が作った造語だそうです

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初日からいきなり旗当番でしたが
メンバー全員元気に宿題たくさん抱えて登校

校長先生はじめ
安全係をしてくれる地域の役員さんや
おまわりさんと気持ちよく挨拶

なんだか自分も新学期気分で気持ちヨカッタ
やっぱ挨拶大事ね♪


年々宿題の丸つけや質問が難しくなってきて
答えは分かるんだけど
何故そうなるのかを導くのが大変


読書感想文の書き方教えてが一番参った

一応学校で教わってきたガイドがあったので
それに倣ってまずは書かせてみて
それを一緒に校正してまた書き直して

赤ペン先生大忙し

でも2人とも粘り強く書き上げたので
とにかくそれだけで花丸あげたいと思います

次女なんか最後泣きながら書いてたよ笑
生みの苦しみを味わっていたね

(文豪かっ)

自分が感じたこと思ったこと
それを文章にして人に伝えることは
とても難しいけど何より大切なこと

今のうちにたくさん練習して
大きくなってから活かして欲しいと思います

将来LINEやメッセンジャーのやり取りで
失敗しないようにね笑

目的を持って取り組めば
無限に伸びる時期だしね

もうひとつの大きな壁である自由研究
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長女は「地球と太陽と月」についてまとめて
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次女は「ピンポン球フリースローゲーム」を
大ファンの横浜ビーコルセアーズカラーで製作

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(次女の作品にはだいぶ妻の手が入ってます)

長女が紙粘土で作ったこの地球に対して
太陽はバスケットボールの大きさになるそうです

次女はピンポン球の美しい放物線を見て
ゴールの快感を擬似体験することが出来るという

とにかく楽しく一生懸命取り組んでいたので
こちらも花丸二重丸


「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、
任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、
信頼せねば、人は実らず。」


この夏、連合艦隊司令長官
山本五十六のこの言葉を何回念じたことか…笑

しかし小生、五十六長官のような懐は持ち合わせておらず

何度も怒鳴りつけてしまいましたので反省
父は成長出来ておりませぬ

ニッポンの夏、
辛抱の夏、成長の夏


今年も夏に感謝ですね

海の声



小学校の授業参観で
次女が「浦島太郎」を語りで発表することになり

担任の先生からのオファーで
「海の声」を教室で弾き語りさせて頂きました

実はこのクラスで歌うのは2回目なんだけど
みんな大きな声で歌ってくれて

とても楽しいセッションでした♪

こんな経験出来たのも
娘のおかげだね

ありがとう♪

卒園

先日次女が無事卒園しました

6年間

入園した当初は
気が遠くなるような年月だったけど

過ぎ去った今となっては
あっという間だった

2歳と0歳
二人の娘を毎朝保育園に送り届けるという”仕事”は
慣れるまでは本当に大変なことだった

別れ際には泣かれるし
雨が降ればラッシュの電車でひと駅
園に着くころは親子でびしょ濡れ

とにかく子どもたちを送り届けないことには
仕事場に向かえないプレッシャー

毎朝イライラしていたと思う
怒鳴りつけたこともしょっちゅう
それも全部大人の都合を押し付けて

そのたびに泣かれて
それでまたイラついた

そして園に放り込むように預けて
仕事場に向かう通勤電車の中で
胸が痛くてたまらなかった

でもね

そうやって送る日々の中で
少しずつ少しずつ

我が子との信頼関係を築いて
そしてきっと自分は親父になっていったんだと思う

なかなか出来ない体験させてもらって
全部子供のおかげです

世間では虐待が絶えないけれど
みんな一緒だよ

親はみんな大変だ

何とかやってるうちに
上手にサボることも覚えてくる

そんな中で
保育園で知り合えたパパさんママさんの存在は大きい

パパ会、ママ会という名のもとに
みんなで親業をサボってたもんね(笑)

息抜きの時間をありがとう
誰にも言えない気持ちを共有してくれた
仲間にありがとう

震災の時は帰宅難民になってしまい迎えに行けなかったけれど
急遽晩御飯と園での宿泊の準備をしてくれて
子供たちを守ってくれた

あの時ほど
心強かったことはなかった

途中
縦割り保育を進めたい園の方針と
一部の父兄の思いがぶつかることがあった
あのときは心が痛かった

でも
どちらも子どものことを思ってのことだったから
意見を交換することはとても必要なこと

それでもずっと先生方を信じてこれて良かった
先生方もそれまで以上に強い信念で保育に取り組んで下さった

やっぱり子供はいつだって親の心配をいい意味で裏切ってくれる
どんどん可能性を拡げて成長していく子供たちを
どんなときも温かく包み込んでくれた先生方への感謝は尽きません



そうしているうちに
年月が流れて

気が付けばどんどん子供は成長していった

いろんなことを覚えて来て
いつも自分たちを驚かせてくれた

親はなくとも子は育つだな〜と
いつも思った

ウチは末っ子があと3年通わせてもらうんだけど
なんだか二人っきりの登園も淋しいなぁ

でも今まで以上にあっという間の3年間だろうから
ムスコと二人で思いっきり楽しみながら登園できたらいいね

時には怒鳴りつけることもあるだろうけど
間違いなく(笑)

そんな風に
いろんな思いや
いろんな思い出が蘇ってきて
次女の卒園式は涙が溢れた

ステキな卒園式&パーティになって
これも先生方、担当してくれた父兄の方々に感謝です

最後に

6年前次女を最初に受け持ってくれた先生が
当時子育てに追われて音楽活動を休んでいた僕を
また音楽の世界に戻るよういつもそっと励ましてくれました

その先生のご主人は
業界では有名なバンドのベーシスト

ステージに復帰した横浜での最初の弾き語りライブに
夫婦そろって観に来てくれました

おかげで今もこうして子持ちロッカーとして
ステージに立たせていただいています

その先生は6年経って
今年次女の担任として送り出してくれました

そんなご縁も必然のことなんだなと感じます
だからそんなご縁に報いるためにも

これからも自分は歌って働く子持ちロッカーでいたいと思います

ひとまずこの6年間に心から感謝します
ありがとうございます

















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EGOTTAMAN GROUP
1st Album
『EGOTTAMAN GROUP』(DRLR-001)
\2000+TAX
ライブ会場、タワレコ、アマゾン等
オンラインショップで発売中!
ライブ情報
2018年9月8日(土)
山梨Northland Camper's Village
エゴッタマングループ
SHIME他

2018年9月29日(土)
横浜THE CLUB SENSATION
タマ・ペティ&ブロークンハーツ
KEIKO WALKER BAND

2018年12月15日(土)
渋谷テラプレーンブルース
エゴッタマングループ
錆びたアレ


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