子供

泣く子は黙らない

飛行機で泣く子にクレームを入れた
さかもと未明

まあ
気持ちは分かるけどね

この「事件」に対してとても興味深い
コメントを見つけた

コチラ
『さかもと未明氏の「機内で泣く幼児にブチ切れ」コメントをどう考えるか』
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2012/11/post-501.php


まずは
耐え切れず着陸準備中の機内を出口に向かって
走り出してしまったさかもとさんは

航空法第73条違反ということで

泣いてた子供より
タチが悪いですね(爆)

ガキはオマエだ!
ってね

「渇っ」ですよ




興味深いのは
新幹線での描写

ホントにそうなんです
というわけで
もうすぐ帰省シーズン

今回は「子連れ新幹線の極意」と題して
お送りします


我が家は年に1〜2回
里帰りで新幹線を使うのですが

年末年始でも仕事利用しているサラリーマンも多くて
子供が騒ごうモンなら本当に気を使う

そして
仕事で新幹線を使っているという行為が
サラリーマンをワンランク偉そうにするのでしょうか

皆さん基本子供が乗ってくると不機嫌になりますね

しかし言わせてもらうっ
新幹線は子供の憧れですよ!
夢の超特急ですよ!


さて
そんなこともあって
ウチでは
11号車か12号車を予約するようにしています

というのは
東海道新幹線の11号車は
多目的室(サービスルーム)がある車両で
オムツ替えはもちろん
授乳も出来るんです

しかも座席は車両の一番後ろ
下りなら13番
上りなら1番

何故かと言うと
座席と壁の間に隙間があって
そこにベビーカーを”駐車”できるのデス

何よりベビーカーを押して
通路を行くのは大変ですからね

ちなみに他にベビーカー乗客の方がいれば
折りたたんでみんなで貴重なスペースを共有します

ただし
元々11号車の12番と13番席は
車椅子スペースのために作られているので
注意が必要
そういうときの優先順位は
しっかり守りマショー


それでも
この号車に乗る最大のメリットは
同じような「子連れ客」が非常に多いということ

みんな考えることは
同じなんだよね


基本的に
車内は大騒ぎです(笑)

だいたい
誰か泣いてる(笑)

だから野放しにするという
わけではないのですが

親同士
声も掛け易いし

子供同士
仲良くなったり

なんとなーく
チャイルドコミュっぽい
車内の雰囲気が
気分をラクにしてくれます

そうこうしているうちに
不思議なもんで

子供っておとなしくなるんです

気がつくと
寝てたりする

親が落ち着いていれば
子供は安心しますから

帰省シーズン限定で
子連れ限定車両とか
キッズ専用プレイルームとか

そういうサービスも
どうですか?JR東海さん?


問題は
そんな車両にうっかり乗ってしまった
ビジネスマン・・・

帰省シーズンの11号車は
ビジネスマンのご利用は
避けたほうがいいですよ(笑)

そんな感じで
子連れは子連れで
気を使っているんですよ

子はこの国の宝
子供だからと甘やかすのではなく
マナーを教えてあげながら
一緒に見守ってあげましょーや


早いもので
今年もそろそろ
チケット予約の時期ですね


お帰りの次は

昨日は少し帰りが遅かったのに
3歳の長女が起きていて玄関まで出迎えに来てくれた

「パパおかえりー」

「ただいまー。まだ起きてたのー?」

「うん。パパ今日は遅かったね」

「そうだねー。ちょっと仕事頑張っちゃったよ〜」

「ガビガビ行ってたのー?」

「笑。。。 違うよー。ちゃんとお仕事してたんだよー(笑)」



帰りが遅いとガビガビらしい(笑)
どんどん成長する(笑)


あとがき〜小野田自然塾の思い出〜

【夏休み特集】小野田自然塾の思い出

楽しんでいただけたでしょうか?


連載当初はまさか10回も続くとは思ってませんでした
(長期連載した漫画家がよく言うセリフ)


連載途中の弾き語りライブのMCでこのことに触れたら
会場にいる何人かの人が「読んでるー」と言ってくれて
意外(笑)でうれしかった

無事名古屋に戻り
迎えてくれた母は一言こう言いました

「やつれたわねー」

そして帰りにスーパーに寄って
(僕はダッシュでトイレに直行し)
晩御飯に僕にだけうな丼を出してくれました

あのときのうなぎとアツアツのご飯の美味しさを
僕は今でも忘れません

そして毎日当たり前のように出てくる母の料理が
いかに美味しいかということを実感したあの日を

僕は今でも忘れていません

清潔で明るい水洗トイレがあるということにも
心から感謝しました


「当たり前のことに感謝する」
ということを母は教えたかったのかも知れません


先日終戦記念のドラマでたしかこんなセリフがありました

「便利とは人を怠け者にする」

今の世の中は本当に便利ですね
それが当たり前になって
人は頭と体をどんどん使わなくなっている


時には「不便」な経験をしておくことも
大切な時かも知れませんね


「かわいい子には旅をさせろ」と言いますが
親も子もそれぞれの大切さを実感するには
時に離れることが必要なんだと思います


現代の教育方針は
ちょっと過保護なのかも知れません


子供は小さい冒険を繰り返して経験を積んでいきます
子供時代に冒険を経験してこないから
大人になってからおかしなことをしたり
ケガをしたことがないから
何が危険か分からなかったり
殴ったことも殴られたこともないから
人の痛みが分からなかったり

道に迷ったことがないから
軌道修正する方法を知らず
すぐに挫折してあきらめてしまうんだと思います

子供の世界に大人が入り込みすぎているのかも知れません
子供は子供でちゃんと考えて社会とルールを形成しているんです

明らかに間違った方向に行きそうになったときだけ
大人がちょっと舵を取ってあげればいいんです

子供に冒険させてあげる(自由にやらせてみる)
「親の勇気」を問われている時代ではないかと思います


小野田自然塾では
自分で考えて行動するということを教わったのだと思います



小野田さんについて

馴れ馴れしく小野田さんなんて呼ばせていただいてますが
僕のことなんて覚えてないだろうな〜
僕が参加した年は
小野田自然塾が開講して2年目だったようです

スタッフはみんな厳しい印象が強いのですが
小野田さんは物静かで穏やかなおじいちゃんという印象が残ってます

ときどき眼光だけは鋭かったけど

僕は何故か小野田さんをひと目見たときから
大好きになりました

「なんだろうあの人の雰囲気は」
と小学生ながら思いました


一番小野田さんに近づけたのは
文中にも出てくる北斗七星を教えてくれたときと
一人ひとり記念写真を撮るときだったのですが

小野田さん本人から出ている温かくやさしいオーラに
クソをガマンしてることも忘れたくらいです(笑)

肩にそっと手をおいてくれたときに感じた
とてつもなく広く深い愛情を忘れません

今では親子で参加できるそうなので
もし機会があったら参加してみたいと思ってます

もう一度小野田さんにお会いしてみたいですね
説教されてしまうかな


小野田自然塾の思い出は
僕の人格と価値観の形成に大きな影響を与えています

そして
とても大切な思い出です












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EGOTTAMAN GROUP
1st Album
『EGOTTAMAN GROUP』(DRLR-001)
\2000+TAX
ライブ会場、タワレコ、アマゾン等
オンラインショップで発売中!
ライブ情報
2018年9月8日(土)
山梨Northland Camper's Village
エゴッタマングループ
SHIME他

2018年9月29日(土)
横浜THE CLUB SENSATION
タマ・ペティ&ブロークンハーツ
KEIKO WALKER BAND

2018年12月15日(土)
渋谷テラプレーンブルース
エゴッタマングループ
錆びたアレ


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