ハナレグミの「光と影」は
いい曲ですね

デスクワークのときは
両足の間にペットボトルを挟んで
ジミに筋トレに励んでいるエゴッタマンです

影の部分です

11月も終わりますね
いよいよ師走

先生、廊下は走っちゃいけませにょ!
(高速ブラインドタッチのため”n・y・o”→”んよ”が”にょ”と変換されました)

オレも少し急いでいますね



さて

今日は11月最後
光と影と題してお送りします

人それぞれ

光と影
表と裏

ありますよね

人が持つ闇の部分は
「メロウな時間」(※)という曲で
歌いました

※エゴッタマン1stアルバム『For Life』収録

先日もまた
親が子を虐待してしまったという
記事を読みながら心を痛めましたが

これなんて
人間が持つ二面性の最たる例なんじゃないかと
思うのです

闇です

虐待する親だって
まさか自分がかわいいわが子を虐待するなんて
夢にも思っていなかったわけです

以前も書きましたが

子育て理論が理想に縛られすぎているがゆえの
親の暴走ではないかと
思うのです

マニュアル社会の弊害なんです


・怒らないで言って聞かせる
・感情的にならない
・叱るポイントがブレないようにする
・叩かない
などなど

ちょっと本を読むと
とてもいいことが書いてあるんですよ
まったくその通りなんですよね

でもさ
そんなの365日無理でしょ

何故って

人間だもの
不完全だもの
親になってまだ経験が浅いもの
先生じゃないもの

怒らず感情的にならず常に同じポイントで指導できるなんて
プロ野球のコーチでも難しいよ

もちろん
グっとこらえることは必要だし
暴力を正当化するつもりはない

でも子供に対して
そういう感情的な抑圧が積み重なって
取り返しのつかない事態を招いていることも


あると思いますっ!



これを見るがいい



落合、東尾の死球次打席に
報復のピッチャー強襲ヒット

この場合
誰も文句言えません


このように誰にも文句を言われない方法で
自分がスッキリするべきです


チョットチガウカナ・・・

↑この半角カタカナは
R&Rスター・ハロさんの素晴らしいブログ手法をマネしてみました

ハロさんのブログ『ロックンロールに恋狂い』
http://ameblo.jp/mercurymania/


あとさ
メディアも虐待虐待って
騒ぎすぎだよね

情報化社会だから
知らなくていいこともたくさん入ってくる

完全に負の連鎖反応
起こしてるよね

事実を報道するだけで
対策が報じられないから
みんな不安になるんだよ




子育てとは

自分のちっぽけさを
思い知らされる日々の連続

でも
そうやって

日々子供からたくさんのことを教えてもらっている


ただわが子よ
ひとつだけ教えてくれ!


オマエら
どうして毎朝時間通りに
出発できないんだぁっ!

ほんっとに
だらだらモタモタしやがって

かれこれ3年間
毎朝イラつくんですけど・・・笑


12月ですね
残りひと月

スッキリしましょー!