日本国憲法第96条

この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、
国会が、これを発議し、
国民に提案してその承認を得なければならない。

この承認には、特別の国民投票又は国会の選挙の際行はれる投票において、
その過半数の賛成を必要とする。

憲法改正について前項の承認を得たときは、
天皇は国民の名で、
この憲法と一体を成すものとして、
直ちにこれを公布する。


明治憲法改正の際
憲法の役割とは国家権力に歯止めをかけることだと

明治憲法起草者である
伊藤博文は説いたという

自民党・安倍総裁は
まずはこの96条の改正から手をつける

気がつけば
いろんなことはすでに変わっていくのだ

でもいいのか
今回の選挙で国民に選ばれたのは
自民党なのだから

誰も文句は
ないんだろう


こんなことは
きっと氷山の一角


目をつけるべきところと
知らなくていいことの
境界線はあるのだろうか

こんな世の中だから
できれば教えて欲しいとも思う

昔からそうだよ
と言われると

まあそういうもんかとも思う反面
それで良かった時代は良かったよな

と怒りにも似た感情が顔を出す

でも

もしかしたらこの先も
何事もなく過ぎ去ってくれるんじゃないかと

甘い期待を持っていたりもする

もしも
脱アメリカ追従路線のために
アメリカが作った憲法を変えるという発想ならば

俺は
それは間違いだと思う

だったら
輸出産業のことしか考えていない
TPPなんか参加しないほうがいい

輸入産業に関しては
関税の自由化は

更なるデフレの
助長にしかならない


始まりはいつも
目に見えないくらいに
小さなものなんだ

だから

感じていくしかない