映画

JIMI

史上最高のギタリスト
ジミ・ヘンドリックスの映画『JIMI:栄光への奇跡』を
観てきた

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無名のギタリストとしてロンドンに渡り
ギターの神様として伝説となる直前までの2年間の物語

評論は通の皆さんにお任せします(笑)

権利の関係で
劇中ジミの代表曲がひとつも流れなかったのが
逆にヨカッタ

だって代表曲が生れる前の物語だもの

映画を観ていてギターが弾きたくなる衝動にかられるのも
ヨカッタ

それは僕にとって
映画がとてもリアルでスリリングな証拠だ

野球を観に行くと
必ず野球がしたくなるでしょ?

(ならない?笑)

神様になる前のジミに会えたのも
とてもヨカッタ

たぶんオレたちとそんなに変わらない
ギターと女が好きな自信のない自分の将来に怯える青年だ

ジミの演奏を目の当たりにして
ステージからクラプトンが逃げ出すシーンがヨカッタ

これがあのシーンなんだ!って

そしてジミの凄さを素直に認めるクラプトンがヨカッタ
そこにクラプトンの凄さがあるんだと思った

ジミヘンを見出したキース・リチャーズの恋人役
リンダ・キースを演じたイモージェン・プーツが可愛すぎる

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ジミのためにとても健気な役を演じる
ぐっと来る

ジミヘンを演じたアンドレ・ベンジャンミンは
とてつもなく素晴らしかった

ジミヘンがそこにいるのかと思った!

(ジミヘンに会ったことないけど・・・笑)

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家に帰ってから
イトーちゃんが作ったジミヘンの版画を飾った



劇中のハイライトはビートルズのメンバーの前で演奏した
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』


STAND BY ME

夏休みになると観たくなる映画は
スタンド・バイ・ミー

今年は
長女と二人で

この映画を観てきました

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藤子・F・不二雄生誕80周年記念作品
『STAND BY ME ドラえもん』

ドラえもんの
始まりと終わりの物語

小学校1年生になった
長女なんですが

ウチは夫婦共働きだから
本当の夏休みも親と同じ期間しかなかったから

毎日元気に学校のプール行ったり
学童保育で一生懸命楽しく過ごしてきたり

楽しそうにしているんだけど

先日ふと娘が言った言葉が
気にかかってしまって

「〇〇ちゃんは毎日お母さんとどこか出かけてるって♪」

娘が何の気なしに言った
その言葉に

なぜか
申し訳ないなって気持ちになってしまったのです

そこで!

ここはひとつ
夏休みに1日くらい

二人でどこかに
出かけてしまおう!

と企み

綿密な計画を立てて
仕事を放り出し

携帯を切り

映画館へと
入ったのです

(その前に一件仕事付き合ってもらってます)

ドラえもんの映画観るなんて
何十年ぶりだろうね〜

内容はもう

とても素敵な
心温まる映画でしたね


泣きましたよ!

ええ泣きましたとも!!

娘も泣いたって

是非
大切な人と

一緒に観て欲しい映画の
ひとつですね

(評論家気取りか!)


それにしてもこの夏
エゴッタマンが観た映画が

☆アナと雪の女王
☆山口冨士夫ドキュメンタリー
☆ホタル
☆少年H
☆STAND BY ME ドラえもん

映画評論家並みに
偏りがありませんね(爆)








 

シャイン

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久しぶりに映画『Shine』を自宅で観た

前に観たのは
7〜8年前だったか

天才ピアニスト
デヴィッド・ヘルフゴッドの天才ピアニストとしての半生と
不安神経症による苦悩を描いた映画

前半部分は幼少〜少年期が描かれている

ユダヤ系ポーランド人移民の両親の下で
とくに父親から過剰な愛とピアノ指南を受けて育つが

第2次世界大戦でナチスドイツによる
ユダヤ人迫害によって

家族のほとんどを失った父親の
家族に対する愛と固執は異常なほどで

天才的なピアノの上達とは逆に
徐々にデヴィッドの心を蝕んでいく

自分が父親として
改めて観たこの映画は

前回とは全く違った映り方をしていた

彼を救った
妻ギリアンとの出会いと愛の育みは

とても美しく
感動と尊厳を与えてくれる

しかし

彼の父親の気持ちも
決して理解できないではない


父親はデヴィッドに言う

「お前はラッキーだ」

そしてそのセリフを
デヴィッド自身に繰り返させる

デヴィッドの父親も
他の親と同じように

最愛のわが子の幸せと
成功を

誰よりも願っていたに違いない

そして
誰よりもそんなわが子に

傍にいて欲しかったのだろう

不安神経症と闘う
天才ピアニストの映画であった
「シャイン」

父と息子と
それを囲む家族の

愛と苦悩の物語

それは決して美しくも
理想的でもないけれど

そういう愛のカタチも
あるのだろう

それぞれだ











ブライアンよりデッド

今夜はコレ見よーぜーと
ブライアン・ジョーンズのDVDを提案したら

ブライアン

娘たちにソッコー却下された(笑)

我が家は神棚代わりに
ストーンズの『December's Children』のアナログを
額に入れて飾っているのですが

「ローリングストーンズだよ。ブライアン・ジョーンズだよ」
と言ってもダメ

(次女は未だにローリングストーンズがちゃんと言えず『ごぉりんぐしゅとぉんじゅ』になる笑)


代わりに娘たちがセレクトしたDVDは
『ザ・グレイトフルデッド・ムーヴィー』





ガイコツのアニメも出てくるし
なんか楽しいみたい

次女はクルクル踊ってました(笑)


そういう気分なんだな、と
妙に納得してしまった

確かに気分もゆったり上がるし
ピースフルだもんなぁ


政治家の皆さん
コレが日本の未来を担う子供たちの


「今の気分」だそうですよ


デッドが提唱したシェアの法則や
ファンを第一に考えての
コンサート告知やチケット販売方法

奪い合えば足りないモノも
分け合うことで十分に足りるってことがあるんじゃないでしょうか


ちなみに娘たちが寝たあと
ブライアン・ジョーンズ観ました

0715-1
2012年7月15日(日)
渋谷テラプレーン

バップバップ!
ブギブギ!

OIL CITY CONFIDENTIAL

大好きなバンド

Feelgood












Dr.FEELGOOD

ライブ盤『殺人病棟』(改めてすごいタイトルだな)
このジャケット写真も
何度見てもゾクゾクする!

ジュリアン・テンプルが作ったこの映画
見たいね〜
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リリース情報
EGOTTAMAN GROUP
1st Album
『EGOTTAMAN GROUP』(DRLR-001)
\2000+TAX
ライブ会場、タワレコ、アマゾン等
オンラインショップで発売中!
ライブ情報
2018年9月8日(土)
山梨Northland Camper's Village
エゴッタマングループ
SHIME他

2018年9月29日(土)
横浜THE CLUB SENSATION
タマ・ペティ&ブロークンハーツ
KEIKO WALKER BAND

2018年12月15日(土)
渋谷テラプレーンブルース
エゴッタマングループ
錆びたアレ


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egottaman@gmail.com
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